神峯電子について

「・・・したい」「・・・ほしいを実現します!」

人と人しの出会いを大切に/自分のまわりの全ての人を大切に/常に感謝の心を忘れない

 私共 神峯電子は、1981年12月にオキナグループの一員として誕生しました。エレクトロニクスの世界に身を置き、エレクトロニクスに関する技術・製品を世に提供していく事を仕事とさせていただいております。
 しかし、永年この業界に身を置いてきた私達自身ですら、想像し得なかった程の超高速で、エレクトロニクスは発展に次ぐ発展をとげて来ました。 そしてさらに今後も核分裂するが如き速さと広がりを持って、私達の産業や生活のすべての場面に於いて不可欠なものとなって来ています。 この様な目まぐるしく変化する、正に秒進分歩(日進月歩では無く)のエレクトロニクスの世界で成長発展を遂げる事は大変な事でありますが、大変なだけにやりがいもまたひとしお大きいのではないでしょうか。 この猛烈な技術革新に対応する為、私達自身も同じく、猛烈なスピードで変化しなければなりません。 ただ、この激しい変化の時代にあっても、企業経営の基本は、すべてに於いて「人が中心」であると考えています。 人と人とのすばらしい出会いがあったからこそ今の神峯電子があり、継続的な発展を遂げさせていただいております。個性豊かな人たちが神峯電子へ集まり、それぞれ自分の持ち味を活かし、情熱を持って仕事に取り組んでいます。困った時には、お得意様の方々はじめ、まわりの方々が、我が事の様に神峯電子の事を考えて下さり、御助言、御助力にあずかり大変感激しております。
 神峯電子はこれからも大きく飛躍する可能性を持った「発展途上会社」であります。なりは小さくとも「ひと味もふた味も違う会社」に育てるべく勇気をもって新しいものにチャレンジし、皆様の御信頼にお応えしてゆく所存でございます。 
 どうか明日に向かって歩み続ける神峯電子に皆様方の暖かいお心を賜り、末永く御厚諠の程お願い申し上げます。


会社概要

会社名神峯電子 株式会社 (シンポウデンシ)
事業内容 各種電子機器の開発・設計・製造全般(全て受注生産)
代表者 黒岩 登
所在地

本社工場
〒252-0815 神奈川県藤沢市石川5-1-5 
TEL:(代)0466-88-0051    FAX:0466-88-9555

地図


円行工場
〒252-0805 神奈川県藤沢市円行1-13-9
TEL:0466-43-0810    FAX:0466-43-5511

地図


設立 1981年12月17日
資本金 2,000万円
従業員数 70名 (平成28年1月現在)
主要
取引先
株式会社アクテス/アトー株式会社/株式会社アバールデータ
アポロ技研株式会社/株式会社アマダ/株式会社アルバック
SEIオプティフロンティア株式会社/エドワーズ株式会社
株式会社荏原製作所/株式会社エポリードサービス
オルガノ株式会社/協立テストシステム株式会社/KPE株式会社
株式会社コナミデジタルエンタテインメント/シグマ光機株式会社
新興電気株式会社/住電オプコム株式会社
セイコーインスツル株式会社/セイコータイムシステム株式会社
セイコープレシジョン株式会社/株式会社ソニック
ダイオーエンジニアリング株式会社/株式会社高木商会
株式会社タブレイン/東ソー株式会社/東ソー・ハイテック株式会社
東洋製罐グループホールディングス株式会社/パナソニック株式会社
株式会社日立ハイテクサイエンス/株式会社フルタイムシステム
本田通信工業株式会社/株式会社ミューチュアル
武藤工業株式会社/株式会社ムトーエンジニアリング
リバーフィールド株式会社/株式会社リンフォテック
(五十音順)



関係会社(オキナグループ)

会社名オキナ電子工業 株式会社
所在地

〒144-0035
東京都大田区南蒲田2-27-9 

ホームページ


TEL 03-5480-4111
FAX 03-5480-4116
会社名西峯電子 株式会社
所在地

〒210-0846
神奈川県川崎市川崎区小田1-3-1

TEL 044-344-7510
FAX 044-344-7614
会社名ザオー電子 株式会社
所在地

〒989-0821
宮城県苅田郡蔵王町大字円田字新千苅118

TEL 0224-33-2852
FAX 0224-33-2740
会社名株式会社 ビームテクニカル
所在地

〒140-0013
東京都品川区南大井3-6-13

TEL 03-3766-5223
FAX 03-3766-5245


沿革

1981年12月 ○本社工場(神奈川県藤沢市菖蒲沢1125-11)完成、操業開始。      
  産業用電子機器ASSYを手始めとして、最初のお得意様、      
  株式会社第二精工舎(現セイコーインスツル株式会社)との取引が始まる。
1984年10月 ○第2工場 (神奈川県藤沢市菖蒲沢1123) 完成。
  この頃より、電子機器の開発・設計及び試作を手掛けるようになる。
  (回路設計・パターン設計・筐体設計)
1985年10月 ○資材管理センター新設及び本社工場増設
1987年 5月 ○チップマウンターライン導入
1987年10月 ○資材及び生産管理用コンピュータシステム導入。
○チップマウンター増設
1988年12月 ○設計部門に機械設計が加わる。
○CADシステムを導入する。
1989年 2月 ○環境試験室設置
1990年 3月 ○第3工場稼動開始
1991年 5月 ○第4工場稼動開始
1991年11月 ○神奈川県優良工場の表彰を受ける
1995年 5月 ○本社工場増設
1997年 1月 ○設計部門にソフトウェア設計が加わる。
  これにより、ソフト・ハード・メカ・筐体のすべての開発が可能となり、
  開発から量産までの一貫した受注(完全OEM)が出来るようになる。
2001年 1月 ○「神峯ビジネスネットワーク」を構築。会員会社9社(神峯電子含む)で
  スタートする。
  これにより、あらゆる電子機器の開発から設計・試作・量産・修理での   
  一貫した受注体制がより強化される。
2001年 9月 ○円行工場 (神奈川県藤沢市円行1-13-12) 稼動開始。
2002年 2月 ○私募債1億円(5年債)を発行
2002年 5月 ○神峯ビル(神奈川県藤沢市石川5-1-5)完成。
  本社をこちらへ移転する。
○旧本社は、資材倉庫(菖蒲沢倉庫)として使用する。
○第2工場、第3工場、第4工場及びその他3ヶ所の倉庫は不要となり、
  借用物件の為返却する。
2003年 6月 ○旧本社を菖蒲沢工場とし、大型機器のAssyを始める。
2006年10月 ○遠藤工場(藤沢市遠藤1010番8)稼動開始
2007年 1月 ○ISO-9001認証取得
2010年 2月 ○医療機器製造業許可取得。
2011年 2月 ○資本金を2,000万円に増資。
○特定労働者派遣事業届出を行う。
2014年 9月 ○遠藤工場(藤沢市遠藤1010番8)と円行工場(藤沢市円行1-13-12)を統合し、
 円行工場(藤沢市円行1-13-9)に移転、稼働開始。
2014年11月 ○代表取締役社長 黒岩 登へ交代し、四倉友弘は取締役会長に就任する。